京都マラソン 2015 

実施日 2月15日(日)
報告  中京体育振興会からの依頼で、京都マラソン2015のボランティアに矢瀧会長、安田雄介スポーツ推進委員、高木スポーツ推進委員、斉藤さん、佐々木さん、安田総務兼会計の6名で参加しました。矢瀧会長、高木スポーツ推進委員を除いての4人は初参加です。
     

 担当場所はわら天神前で、西大路通り沿いでは2ヶ所ある横断可能場所の一つでした。

  

  


 午前8時前に到着し、9時過ぎにはコーンとコーンバーでバリケードを作成して9時45分頃から通過予定のランナーを待ちます。

  


 「京都マラソン2015」は参加者16,236人、ボランティア数が約14,700人のとても多くの人が参加する大会です。昨年までの宝ヶ池の狐坂がなくなり、今年から新しいコースに変更になりました。(コース全図

 芸能人では森脇健児やKBS京都の遠藤奈美アナウンサー、對馬 京子パーソナリティーも参加しており、1ヶ月以上前からKBS京都のラジオ番組で毎日のように話題となっていました。


 担当場所でのボランティアの仕事は、マニュアルに給水・救護以外とあるだけで、特に何をすべきかの支持はありませんでした。

 しかし、ランナーが通り始めしばらくすると、ランナーを止めずに西大路通りを歩行者や手押しの自転車とバイクが安全に横断させるのに手が足りない様子でしたので、6人全員で誘導とランナー共々の安全確保をしました。

 11時頃には残念ながら関門を引っかかったランナーを乗せたバスを見送り、コーンとコーンバーを撤去して解散となりました。

 参加メンバーは、近所のファミリーレストランで昼食をとり、三条大宮公園で解散をしました。


 今日は、短い間ながら貴重な体験をすることが出来ました。

 


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